コンセプト

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魚沼を盛り上げたい

 昨今地方には人口減少や高齢化といった課題があり、魚沼も例外ではありません。 そんな魚沼を盛り上げたいとの想いから、魚沼青年会議所が主体となり本大会が生まれました。 魚沼市内には複数のスキー場がありますが、今大会はその中の一つである「須原スキー場」で新潟県では初となるスキー場でのスカイランニングの大会となります。また、通称「魚沼アルプス」と呼ばれる7つの里山から成る縦走路が存在し、地元の整備者の手によって非常に整備の行き届いたコースが舞台です。 そして、魚沼の魅力と云えば「自然」と「食」。大会の開催時期である10月は魚沼産コシヒカリの新米収穫時期であります。大会参加を機に当地へお越しになった際は、レースだけではなく魚沼の誇る「食」も堪能して頂けましたら幸いです。

レースのポイント

01.

雲海の発生率が高い地域なので運が良ければ雲海が見れます!

02.

須原バーティカルは子どもから大人まで楽しめる長さのコースで、一直線なのでゴール手前までレース展開を一望できます!

03.

魚沼スカイレースでは魚沼アルプス縦走路の開拓者、整備者の想いがたくさん詰まったコースで多数のピークを満喫できます!

04.

キッズが楽しめるミニスカイレースもあります。

05.

魚沼アルプスの縦走路、須原スキー場山頂からの見える越後三山の雄大な景色。

06.

スカイレースで最後に登る山、鳴倉山眼下に広がる魚沼の街並み。

07.

レース後には近くの温泉と魚沼産の新米を楽しんでください!

08.

エキスパートコースはスカイランニングの北信越選手権に指定されています。

スカイランニングとは?

魚沼青年会議所の想い

— 魚沼青年会議所 第39代理事長

小幡 良輔

 新型ウイルスの大流行によりライフスタイルやワークスタイルを考え直す機会となった方も多いのではないでしょうか。私自身も考え方が大きく変化しました。自粛生活を機会に地元で過ごす時間が増え、魚沼の魅力に触れたことにより「当たり前だと思っていた環境が恵まれた環境であること」「魚沼はとても豊かな地であること」を再認識できたと感じています。四季折々に変化する雄大な自然があり、その大自然で育まれた食材があります。その豊かさを友人や家族と分かち合えた時の喜びは今まで気付かなかった魅力だと感じました。

 魚沼青年会議所は魚沼市に暮らす20~40歳の会員で構成されています。今年度は、「魚沼の魅力を世界に発信する」ことを目標に掲げて活動しております。担当の戸沢委員長は大のマラソン好きで、各地のマラソンやトレイルランニング大会に出場しているランナーです。その戸沢委員長が考えたプロジェクトが、世界中に愛好者が存在するスカイランニング大会を魚沼アルプスで開催し、WEBやSNSで魚沼の魅力を世界に発信することでした。しかし、開催するにあたり専門的な知識や経験がなければ難しい現状がありました。そこで、外部協力者を招き実行委員会を立ち上げ開催へ向けて準備を進めて参りました。

そして、大会準備を進めていたところ魚沼アルプス登山道は、スカイランニングのコースとして条件が整っていることが分かりました。距離、高低差、離脱箇所の確保、舗装部分の少なさ、そして雲海や紅葉など季節によって様々な風景が楽しめることがコース条件として適しており、既に日本スカイランニング協会様より公認コースとして承認や、北信越選手権会場の候補地に選出していただきました。

大会初日はスキー場の地形を有効利用し坂道を一気に駆け上がるバーティカル競技を須原スキー場にて開催いたします。参加いただいた皆様には地域コミュニティーが盛んである須原地域を楽しんでいただきたいと思っております。この大会が今後も大きく発展していき地域発展の礎にしていきたいと考えております。祈念すべき第1回大会へのご参加を心よりお待ちしております。

大会実行委員長

戸沢 怜

UONUMA SKYRUN大会実行委員長

魚沼魅力発信委員会委員長

大会プロデューサー

小幡 利春

ウィンタートライアスロン日本代表

SJS(スカイランナージャパンシリーズ)2019VKシリーズ総合5位

2021全日本スカイランニング選手権・SKYSNOW部門(テストレース)VK優勝

遠藤 健太

SKIMO日本代表

SJS(スカイランナージャパンシリーズ)2018 SKYシリーズ総合9位

2020全日本スカイランニング選手権・スカイスピード部門 8位